春と言えば。。。チューリップ続編

暖かくてお天気の良い日が続いていますね。 冬についた贅肉をそろそろなんとかしなければ、、、と思いつつも焼肉を食べに行ってしまった設計グループの小林です。 皆様いかがすごしでしょうか。

因みに『お肉か選手か』のお話。 藤木に聞いてみたところ、『 ガンバなら選手を選ぶ気がする(お肉は他の機会に食べられるので)』 とのことでした(笑)。

先日開花した『 原種のチューリップ 』のお話をさせていただいた折、それ以外のチューリップの蕾の様子もお伝えしたかと思います。 あれからたった数日で。。。次々開花し始めております♪

蕾の様子と開花した様子を合わせてご覧ください☆

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上の白地にピンクが『 マリリン 』で、下のオレンジが『 バレリーナ 』です。

綺麗に咲いてくれて嬉しいんですけど。。。それは良いんですけど。。。

皆様お気づきになりましたか? 背がとても低いことに。 地面から花のてっぺんまで15cm程度しかありません。

もしかして矮性種を買ってきたのかな?と思い、買って来た時の球根の資料を見たら、やっぱり矮性種ではなく。

矮性種ではないのになぜ???

で、調べてみたら どうやら『 低温不足 』ということみたいなんですね。 花茎が伸びない原因としては、他にも『冬季の水不足』や植え付け時期が早過ぎる、あるいは遅すぎる等が載っていました。 しかし『低温不足』以外の理由が当てはまらず。。。

この花壇は南面に位置しておりまして、日当たりの良い壁に取り付けられています。 冬でもお天気の良い日は壁を触れば暖かく、花壇自身も暖まっているのがわかりました。 外気は冷たいけれど、土はある程度暖まっている状態だったのではと想像しています。

球根を植え付ける前に冷蔵庫で低温にふれさせる、といった話は聞いたことはあったのです。

しかし、ここは箕面

そんな必要があると思ったことなかったです。

小林の計画では、背の低いガーデンシクラメンや、まだ新芽もまばらな低木たちの中から、チューリップがニョキニョキ顔をだして堂々と咲き誇る。。。そんなイメーだったんですけどね(^_^;)

 

ちょっと残念だったのですが、よい勉強になりました☆ 失敗は成功の元!ですよね???

失敗話ついでに、もう一つ(笑)

先日の記事でもふれました、ビオラ&マトリカリアのお話を。

よく見ると、マトリカリアが花芽をつけているのがおわかりでしょうか?

9ビオラが終わってしまう前に咲いてくれたら、と楽しみに待っていた小林だったのですが。 マトリカリアに枯れて汚くなった枝があったので、ハサミで切り取りましたら、なんと外側からは見えにくいところに1輪咲いてましたよ! 切っちゃった枝に!!

己の失敗があまりに悲しく、いじましく飾ってみたりなどしております。。。 1輪だけだとあんまりなのでヘデラも添えてみました(;O;)

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そしてそして、春と言えば、、、桜! 今年はちょっと早いですね~(#^.^#)

皆様どうぞお見逃しなく♪