多肉寄せ植え体験記☆その②

設計グループの小林です(^O^)

前回に引き続きまして、多肉植物の寄せ植え講習の内容をお伝えして参ります☆

 

特に道具等は必要ないとのことで、手ぶらで行ってきました。

席につきましたら、このように材料その他が用意されておりまして。 材料1 材料2

 

カゴの中の大きいの×1つ と 中央の小さいの×4つ を自由に選びます。

おっとその前に、鉢選びですね!

2枚目の写真の奥に写っているのが完成見本(今回は暗くないけどピントが合ってませんね。。。)

手前に写っているのが、未使用のバケツ型の鉢。

3色の中から好きな色をそれぞれ選びます。

色の好みで言うと、ブルーなんです、好きなのは。小物入れとかに使うなら、間違いなくブルーを選びましたね。

でも、寄せ植え作るとなると赤やんね♪となぜか確信してしまいまして。

単なるその日の気分でしょうが(笑)、今回は赤を選択。

 

鉢を選んだあとは、少々細工を施します。作成中1 作成中2①中のビニールのカップの底に水抜き穴を開けます。 鉢底石が落ちない程度のサイズです。

②麻ひもを2本用意し(用意されてました)、それぞれ溝に沿わせてセロテープでカップに固定、結んでカップのミミにします。

セットするとこんな感じ。作成中3

 

コレだけでも可愛い~~~(^.^)

(男性諸氏にはおわかりにならないかもですが)

 

そして 大きいの1つと小さいの4つ。

小林が選んだのはこちら↓作成中4

鉢と並べるとこんな感じ。作成中5

鉢と見比べながら選べるのが嬉しかったです♪

鉢が無い状態で寄せ植えの中身をチョイスするのって、割と難しくて(。。。少なくとも小林には)

それでも、出したり戻したり、随分悩みました(^_^;)

 

植え付け完了後の姿です。作成中6

ちょっとお化粧して完成!完成

事務所でエアプランツたちと仲良く☆事務所にて

 

ところで。

多肉植物といえば、『 お水が少なくても育つ 』 植物として有名ですよね。

植え付け時も、水はいっさい使いませんでした。

土も乾いた状態(←コレがまた、普段と勝手が違ってちょっと緊張しました)のものを使います。

そして、通常の寄せ植え作業と最も異なる点が、

植え付け直後の水やり厳禁!

 

そうなんですよ。

普通は植え付け直後ってたっぷり水やりが常識なんですが、

多肉植物は正反対。 お水やっちゃダメなんです。

お水やりは1週間~10日ほど経ってから。

今回の鉢は、麻ひもで作ったミミを引っ張って容器から取り出して(←ココ重要!試験にでます笑)の水やりになります。

 

底穴の開いていない容器に植えられたものも多くみられますが(それがダメというわけではないけれど)、

出来れば普通に底穴の開いた鉢を使い、お水やりも普通に、とのことでした。

しっかり乾いてから、さらにしばらく放置して、次のお水やりです。

水やりの頻度は普通の寄せ植えよりだいぶ少なくなりますね(^^)

 

今まで我流でやってきたので、大変勉強になりました♪

ご紹介した内容以外にもいろいろ。。。たとえば道具の使い方のちょっとしたアイデアとか。。。

。。。そんなお話は、またの機会に譲ることにして(長くなるので)、今回はこれにて終了☆

お付き合いありがとうございました<m(__)m>

 

残暑の候、皆様お体ご自愛くださいませ。