最近のお花 夏ですね!!!

設計グループの小林です。

夏!!!ってお天気ですね~(^O^)

小林は、ものすごい汗かきなんですけど、でも夏は大好き!

暑くって大変なんですけどね。。。

会社に着いた直後とか、もう本当に。。。

しばらくは何もできず、ウチワのお世話になっております(笑)。

 

このお天気のなか、現場でお仕事をしてくださっている職方さんには

本当に頭が下がります。 いつもありがとうございます!!

 

ところで、『 夏の花 』、といえば皆様は最初に何が浮かびますか?

 

小林は こちら、 『向日葵( ヒマワリ) 』☆ 

向日葵1 向日葵2

ヒマワリが、一つの花では無くたくさんの花が集まって咲いているのは知っていたのですが。

真ん中あたりの花びらのないところも 『 花  』 であるとのこと。

言われてみれば そう、なのかな、、、?

真ん中部分は将来的に種になる、というイメージしかなかったんですけどね。

種が出来るなら、花が咲いているハズなわけで。。。(^_^;)

言われてみれば「そう」でした(笑)。

因みに、和名に 『 葵(アオイ)』 がついていますが、葵の仲間ではありません。

 

数少ない『 夏の花木 』 のうちの一つ、 『 百日紅(サルスベリ)』 百日紅1 百日紅2

色は白からピンクまで。

一言でピンクといっても、いろんなピンクがありますよね。

サルスベリは多彩なバリエーションを持つピンクの天才。

濃いものから薄いもの、、、は当たり前として、「色味」が豊富です。

もちろん、いわゆる「ピンク!」なピンクもありますし、

紫系からオレンジ系まで、これはもうピンクじゃない。。。というところまでいくギリギリ手前のピンクたち。

(わかりますかね?こんな説明 (・.・;)で。。。)

小林は、少しだけ紫がかった(出たよ紫ズキ(ー_ー))薄めのピンクが好みです!(^^)!

夏中咲いていますので、良かったら「いろんなピンク」を探してみてくださいね♪

 

今日のラストは、やはり夏の代表的な花木の一つ、 『 槿(ムクゲ) 』槿1 槿2 槿3

こちらは 『 アオイ科フヨウ属 』 (ほんもののアオイです笑)

フヨウと似てると思ったー!というそこのアナタ(誰でしょうね一体)!

似てるワケですよ。 同じフヨウ属なんですから。

フヨウとムクゲの区別がつかなかった頃、どこで区別をするのかと人に尋ねたことがあります。

その答えとは。

「ムクゲはちゃんと『木』で、フヨウはなんか違う」 

。。。

えっとですね、見たらわかることなんですが、ムクゲはシッカリ幹を天に向けて伸ばして立っておりまして。

その立ち姿はまさしく 『 樹 』 。

対してフヨウは、幹とか枝とかあんまり見えなくて、とにかくわっさーと茂っているのですよ。

要するに 『 灌木 』 ですかね?

 

あと、花や葉の大きさやらなんやら違いはいくつもあるのですが、

「ムクゲはちゃんと『木』で、フヨウはなんか違う」 の説明のおかげでバッチリ区別がつくようになりました(笑)。

 

ところで、 『 夏 !!!』 ってイメージな花のひとつに 『ハイビスカス』 があると思いますが、

フヨウ属の学名表記は Hibiscus』 

そう、ハイビスカスです☆

ね、やっぱりお花が似ているでしょう?

(無理やり同意を求めてますか。。。?)

 

あ、でも、フヨウ属の植物のことを 「 ハイビスカスの仲間 」 とは呼びませんね~。

園芸的な分類や呼び名と、学名の区分とはまた別なようでして。。。

植物の名前って、ややこしいです。。。(-_-;)

 

話がややこしくなってきたところで、本日は失礼させていただきます(笑)

 

猛暑のおり、皆様くれぐれもお体ご自愛くださいませ<m(__)m>