最近のお花 蕾(つぼみ)編①

設計グループの小林です。

暑いんだか。。。涼しいんだか。。。

雨なんだか。。。風なんだか。。。(風きつい日多いですよね(>_<)!)

 

それはさておき。

本日は、最近のお花のなかでも 『 蕾(つぼみ) 』 をピックアップ☆

次々に咲いてくれる種類なら、咲いている花と蕾の両方が楽しめるのですが、

花が咲いてしまってから気が付くケースも多く。

時期を逃さずっていうのは、案外難しいですね(^_^;)

 

では、今年改めて見直した、といいますか。

こぉんなに素敵な花やったんや(*^_^*)!!ということを

再発見しました 『 アガパンサス 』 から。

アガパンサス4

遠くから見ると、大きな花のようですが、

たくさんの 『 蕾 』 が集まって、一つの花になっています。

一つ一つの花は、4~5㎝程度。

株が充実してくると、この花数が増えて、より大きく咲き誇ります。

 

そして見てください!! この、一つ一つの花の見事さ!!!

薄目の紫に、少しだけ濃い紫でスジが入っているのがおわかりでしょうか?

良く見ると、蕾・花の付け目も色が変わっていますよ。

なんという芸の細かさ。。。!!!(ちょっと違う)

アガパンサス3

この、微妙な紫のグラデーションが、遠くから見たときの美しさにつながっているのですね!(^^)!

 

因みに、白花の場合はこんな感じ。

アガパンサス8 アガパンサス7

紫バージョンほど、『 スジ 』 はハッキリしませんが、

白から紫へのグラデーションの、なんという美しさ!!!

『 高貴 』 な薫りがいたします。。。(>_<)

アガパンサス6

 

ちょっとコーフンし過ぎでしょうか(笑)。

白はなかなか見かけませんので、是非、弊社のお庭に観にいらしてくださいませ(^O^)

 

えーと、紫つながり(でもないです。好きなだけです。)で、

次にご紹介するのは 『 ルリマツリ 』

ルリマツリ1

んー、ちょっと色が出てないかもです。すみません。

もう少しはっきりとした 『 紫がかったブルー 』 なんですが。

このルリマツリの蕾、しっかり観察したのは今回が初めてです。

ルリマツリ2

こちらも小さな花が集まって咲くタイプですね。

上を向いて、『 きりりっ 』 といった風情の蕾、かなり気に入りました☆

ただ、咲くまで気が付かない。。。

このシーズン、次々と咲いていきますので、見かけたらちょっと近寄って見てみてください(*^_^*)

 

本日のトリをつとめますは 『 桔梗(キキョウ) 』

昨年もご紹介しておりますが、この蕾の見事なことったら!

桔梗3 桔梗1

 

開くとこのような姿です。

桔梗2

開花する瞬間が見たいのですが、今のところまだその瞬間には立ち会えず。

先日、自宅で飾っている桔梗の中に、なんと 『 九角 』 のものを発見!

桔梗の通常の頂点の数は 『5 』 です。

たまに、少し多かったり少なかったりする奇形をみますが、

『 九角 』 は初めて(゜o゜)

写真がなくてすみません。。。

だって見つけたときはもう萎れてたんですよ(もういいですか、言い訳は)。

 

実は、今回ご紹介しているアガパンサスの花のアップ。

これも頂点が9つある奇形です。(アガパンサスの通常の頂点の数は 『6』です)。

より豪華になって、なんだか得した気分です♪

こういった奇形、と言いますか突然変異と言いますか。

割とよく見られます。

このような突然変異を、品種改良をかさねて種として固定したものが、

八重咲き品種として楽しまれていたりします。

 

さてさて、あと何種類かご用意していたのですが、

長くなりますので 続きは『 蕾編② 』 で(*^_^*)

(続くのね。やっぱり。。。)

(ひとつにまとめるつもりだったんです。最初は。

(もう少しだけお付き合いをおねがいいたします<m(__)m>)