集合写真

こんにちは!

設計の藤木です。

 

最近、更新作業が滞ってしまい

申し訳ありませんでしたm(__)m

決して5月病ではないと思うのですが…

 

みなさんは5月病大丈夫でしょうか?

 

暑い日が続きますが

そんな暑い中、

社長・福山の思いつき(?)で

リーフの集合写真を撮りました!!

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う~ん。

非常に暑いかんじがします!

(いろんな意味で。笑)

 

別アングルでももう1枚。

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ひとつ屋根の下ってかんじですね!^^

 

 

リーフが発足し、早いもので

もうすぐ丸2年。

箕面に拠点を移し、1年が過ぎました。

 

でも、

発足時から誰1人退職することなく

どんどん人が増え

リーフの結束力は強くなっています!

 

うれしいことも、

大変なことも、

いろんなことがありますが

みんなで力を合わせ

切磋琢磨していきますので

 

今後ともこの個性豊かなわたしたちを

どうぞよろしくお願い致します!★

大好きです

こんばんわ。リーフ施工管理グループの龍野です。

ひさしぶりに投稿させていただきます。

とはいっても何度も書かせてもらった友達のラーメン屋さんの話になるのですが。。。笑

家の近所にある元プロ格闘家の友達が経営するラーメン屋「歴史を刻め」

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普段は日曜日は定休日なのですが、先週の日曜日は若手の従業員二人が自ら立ち上がり、自分たちで作ったまぜそばをお客さんに食べてもらいたいということで一日限定のイベントを開いていたので参加してきました。

そのイベントを開催するにあたって、僕は試食会に2回ほど参加させてもらい、若手従業員二人がまぜそばの味、当日のオペレーション、ブログでの告知の仕方、売り込み方、テーマなどを必至になって考えいた姿をみていたので成功してほしいなーと陰ながら応援していたのですが、

 

 

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当日は開店の一時間前に50人以上が並んいて、即完売の大成功でした。

もちろんまぜそばもおいしかったです。

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おいしいだけではなく、当日限定の屋号の看板を用意していたり

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行列に並んでいるお客さんのために芸人志望の子たちによる漫才があったり

 

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メッセージ的なものをシャツに書きこんだり

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たくさんの工夫が込められていて、すごく楽しめました。

 

がんばってる人は年齢・性別・業界関係なく尊敬できるし、元気をもらえますね。

ぼくももっともっとがんばろうと思えたよい日曜日でした。

 

ちなみに最後の写真の「俺たちの麺がこんなに美味しいわけがない」の元ネタは

 

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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」というアニメだそうです。笑

 

 

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ちなみにこれは「俺(龍野)の姪っ子がこんなに可愛いわけがない」です。笑

 

では★

山野草展に行って来ました☆ ファイナル

設計グループの小林です。

皆様いかがおすごしでしょうか。

いつまで続くの、なこのシリーズもついにファイナル!!でございます。

 

本日は、余計な解説(?)は無しで、一気にいきます。

好きな人は好き(たまらないという人もいるかも)、ダメな人は絶対ダメ(>_<)!!

なんじゃないでしょうか。

(すみません。 でもこれ、ちょっと見て~って思ってしまうのですよ。)

というわけで、サトイモ科テンナンショウ属の植物たち。

 

ムサシアブミ (武蔵鐙) 』ムサシアブミ2 ムサシアブミ3 ムサシアブミ4 ムサシアブミ5

 

ソシンウラシマソウ (浦島草) 』ソシンウラシマソウ1 ソシンウラシマソウ2

 

『 ヒメウラシマソウ 』ヒメウラシマソウ1 ヒメウラシマソウ2

 

『 ムロウテンナンショウ (天南星) 』ムロウナンテンショウ1 ムロウナンテンショウ2

 

『 ユキモチソウ (雪餅草) 』ユキモチソウ1 ユキモチソウ2

 

いかがでしたでしょうか。

小林は、キライじゃないんです。 こーゆーの。

ただ、ねぇ。。。

今回ご紹介したのとはまた別なんですけど 『 マムシグサ 』 というのがおりまして。 山の中を歩いている時出くわしたことがありまして。

高木が青々と茂った山の中、その足元って、割と暗いんですよね。

そして写真ではお伝えしにくいんですけど、この種の仲間ってっけっこう大きいんですよね。

構えもなしに、薄暗がりの中、膝から腿近くの高さでニュっと咲いているこんな花に出くわしたら。。。

割と気味が悪いです(^_^;)

出会いが良ければ大好きになっていたかもしれませんが(笑)。

 

最後になりましたが、展示風景を。 展示風景

 

丹精込めて育てておられる方がいらして、こうして楽しませていただいております。

感謝を込めて、山野草シリーズお送りいたしました☆

なんとか5月中に終了までこぎつけて、ホッとしております(^_^;)

 

次はまた、季節のお花のお話ができればと思っております。

5月とは思えぬ陽気が続いておりますが、

季節の変わり目、皆様どうぞご自愛くださいませ。

山野草展に行って来ました☆ その③

設計グループの小林です。

前回の予告通り、ちょっぴりマニアックかもしれない植物のお話を。

しばしお付き合い下さいましたら嬉しいです(笑)。

 

まずはこちらです。 『 ハナイカダ (花筏) 』ハナイカダ1

これは斑入りの品種ですが、普通(斑入りでない)の花筏は箕面の山でも見られる落葉性の山の木です。

葉っぱにご注目ください。 よーく見てくださいね(^O^)!ハナイカダ2

なんとコレ、葉っぱの上に花が咲いているんですよ!!!

初めて見た時には本当にビックリして、「 虫?! 病気?! 」 とか思っちゃいましたが(^_^;)

れっきとした 「 花 」 です(*^_^*)

 

中国や台湾の深山が自生地だというこちらは 『 ハッカクレン(八角蓮) 』ハッカクレン1

なんなんだろうコレ? と思ったら、どうやら花のようです。ハッカクレン2葉っぱはこんな感じ。ハッカクレン3ハスのように葉を広げる様と、角の多さで付けられた名前のようです。

一枚の葉の直径は、25㎝~30㎝くらい。 大きい(゜o゜)!!

日陰のお庭に地植えもできるそうです。

 

ちょっと木に見えもなくもないですが、シダの仲間 『 ヤシャゼンマイ 』

ヤシャゼンマイ

食用のゼンマイと近い種類ですが別物です。

ゼンマイもなかなか湿気の高いジメっとしたところに生えますが、こちらのヤシャゼンマイはもっとお水が好き。 川べりの、増水したら水没するようなところに生えているそうです。

涼しげで、いい感じですね~♪

 

さて、本日のオオトリは 『 シライトソウ 』

シライトソウ2 シライトソウ1

「糸屑を束ねたような花の姿に由来する」 とありました。

良かった、わかりやすい理由で(^_^;)

実物は、正直、「 ペンキで塗ったみたいに真っ白 」な花でした。

いや、キレイなんですけどね? あまりにも  『 真っ白 』 で。

 

爽やかな5月の風を感じつつ(気持ちだけ。気温は無視です)

次回、いよいよシリーズファイナルです(^O^)

お楽しみに(楽しんで下さる方がおられると信じてます。。。)!!

山野草展に行って来ました☆ その②

設計グループの小林です。

その②では、『 アマドコロ(甘野老) 』 の仲間  についてご紹介したいと思います♪

まずはこちらをご覧ください。 これは弊社の庭で咲いたもので、以前にこちらでご紹介したことがあります。

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『 アマドコロ  』 もしくは 『 斑入りアマドコロ 』

斑入りでないものは今のところ見たことがないのですが。

「 その① 」でも申し上げましたが、うつむいて咲く花は大好きです

そして斑入りの植物もこれまた大好き♪

それに、白い花(これも大好き)の先が、ふわっとグリーンに染まるなんて、なんて素敵な咲き方(>_<)!!

(すみません、読み飛ばして下さって結構です)

ところで、今回初めて知ったのですが、アマドコロにもいろいろ品種があるようでして、『 斑 』 の入り方も1種類ではありません。

私は上の写真のタイプしか知らずにいたのですが、どのコもとっても可愛いかったです☆アマドコロ1 アマドコロ3 アマドコロ4

 

ところで、アマドコロと非常に良く似ていて、しばしば混同されるものに 『 ナルコユリ 』 という植物があります。

確か、花の時期がすこうしズレていたように記憶していますが、そのせいでしょうか。 今回は出展がみられませんでした。

(写真が無くてすみません。。。)

ナルコユリではないですが、こちらもアマドコロに良く似た  『 ホウチャクソウ 』

ホウチャクソウ1 ホウチャクソウ2

 

こちらは全体の姿が小さいですが、お花や葉の付き方はそっくりですね♪ 『 ヒメイズイ 』ヒメイズイ2 ヒメイズイ2

因みに、  『 ヒメイズイ 』 は漢字で 『 姫萎蕤 』 と書きます。

難しい字ですよね。。。

萎蕤(イズイ)とはアマドコロの中国名だそうで、根を生薬として使っているとか。どちらかというと、お薬というより健康茶の類のようですけど。

萎蕤に似ている、ということで和名になったとありました。

 

ところで、漢字の 『 甘野老 』 、普通じゃ読めませんよね(^_^;)

植物の名前ってホント難しいです。。。

鬼野老(オニドコロ)というヤマノイモ科の植物の根茎と、アマドコロの根茎が似ているんだけれども、オニドコロは苦味が強くて食べられないのに対し、アマドコロの根は甘くて食べられる。

というような理由でついた名前なのだそうですが。

根茎を見比べて (ワザワザ比べたかどうかはわかりませんが) 付いた名前というのがまた。。。

アマドコロとオニドコロ、地上の姿は全く似ていません。

 

次回 「 その③ 」 では、もう少しマニアックな植物をご紹介する予定です☆

なんとか5月中にシリーズ完結を目指しております(笑)

 

山野草展に行って来ました☆ その①

設計グループの小林です。

ご無沙汰してしまいましてすみません<m(__)m>

5月の話題は5月のウチに。。。!!!

というわけで。

去る5月3日に行って参りました 『 春の山野草展 』 のお話を。

小林的にはギリギリセーフ☆ ( ということにさせてください(^_^;) )

山野草展と言えば、、、秋のバージョンではなんと年末までひっぱってたよーな。。。

な~んてことは思い出してくださらなくて結構ですよ~。

 

さて、気を取り直しまして。

今回は春ですのでね。 やはりお花が可愛いらしかったです(*^_^*)

 

名前も可愛い 『 コンペキソウ 』  ウチの宿根フロックスに似てるな~と思ったら、やっぱりフロックスの仲間でした☆コンペキソウ

 

『 ハルサメソウ 』  ちょっとお腹がすきそうな名前。。。ちがうか。 実はヨーロッパが原産で、名前も正式ではないそうです。(植物の正式名称ってドレをとって言うのか、今もってナゾですが。)ハルサメソウ2 ハルサメソウ1

 

『 ミツデイワガサ 』  葉っぱのカタチにご注目(^O^) 「ミツデ」って多分ここからきている名前では?と思います。ミツデイワガサ1 ミツデイワガサ2

 

『 ハコネツリガネツツジ 』  これ、ほんっとに可愛いかったですよ♪       うつむき加減に咲く花。。。好きです。ハコネツリガネツツジ1

 

『 サラサドウダン 』  大好きなんです、こーゆーの(笑)。 因みに、下の方で広がっている葉っぱは、サラサドウダンではなくツワブキの一種です。サラサドウダン2 サラサドウダン1

 

『 セッコク 』  日本産の着生ランの1種。 着生ランとは何ぞや。。。えーと、簡単に言うと、土に根を伸ばさないランの仲間です。 樹上や岩肌などに根を張り付かせて生きています。 因みに胡蝶蘭も着生ランの一種ですね。 セッコク1

 

『 ヤクシマナナカマド 』  えーっ?ナナカマドって北海道のものじゃないのー???と驚いたのですが。 何しろ屋久島って下は亜熱帯・上は亜寒帯とも言われる特殊な島ですし。 きっと山の上の方で生きているのでしょうね。ヤクシマナナカマド1 ヤクシマナナカマド2

 

本日のラストを飾るのは、江戸時代に難波商人によって持ち込まれたという 『 ナニワイバラ  』 やるなナニワのアキンド(何がだろう。。。) 中国原産で、実が漢方薬に使われるということですので、最初は鑑賞目的ではなかったかもしれませんね。 キレイですけど。 とっても。

ナニワイバラ1 ナニワイバラ2

 

さて、次回 「 その②  」では、もう少し山野草っぽいものをご紹介したいと思っております。 そんなにマニアックではない (ハズです) ので、ご安心を(^O^)