クリスマスローズが咲きました

 

 

設計グループの小林です。

一雨ごとに春が近づいてくる季節になりましたね♪

もちろん花粉も飛びまくっておりますが。。。(花粉症で病院に行くとそろそろ混んできてますよ)

 

先日、少しクリスマスローズのことに触れました。

そう「キンポウゲといえばクリスマスローズ」です!!(すいません、本当に人によります)

弊社の庭のクリスマスローズは2色ありますが、そのうちの1色が咲き始めましたので、せっかくですのでご紹介させてくださいね(^^)

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まだまだ頼りない風情ですが、植栽したのが昨年7月ですのでこれからに期待☆です。

 

小林の自宅にもクリスマスローズがいくらかございまして。切り花にして母が飾ってくれておりますのでついでにご紹介(^^)

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可愛い色でしょう~~~~!!

庭ではこんな感じです☆

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一昨年の暮れ、お正月に楽しむ寄せ植えを作ったおりに、小林が一目惚れして購入したものでした。その後母が庭に植え替えてくれて現在に至ります。花色もさることながら、枝の色や枝振りがかなりお気に入りです☆

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因みに、「だからキンポウゲって何?」という皆様。

調べてみてください(笑・説明はないのか^^;)

簡単に言うと、「バラ科」や「キク科」などと同じく「キンポウゲ科」という科がございまして、そこに属する植物のことなんですね。

特徴的なものが多いので、慣れてくると「あれ?これってもしかしてキンポウゲ?」ということが分かってきたりして楽しいです♪

そして小林が好きなお花にはキンポウゲが割と多いんですね~♪♪ 結構いろんなお花が、実はキンポウゲ科だったりしますよ。

クリスマスローズ、クレマチス、オダマキ、アネモネ、ラナンキュラス、シュウメイギク、フクジュソウ 等々。

今回調べてみて驚いたのが、『梅花藻(バイカモ)』もキンポウゲだったこと!でした。

「梅花藻(バイカモ)」って何? という方は、是非お調べくださいませ(笑)。 えーと小林も実際に見たことはないので(TV等で知っているだけなのです)、ネットで調べた情報がこちら。「温度の低い(14℃まで)清流にしか育たないため西日本では大変珍しい水草」だということです。

 

それではまた。暖かくなったり、また寒くなったりと、体調管理の難しいシーズンですが、皆様健やかにお過ごしくださいませ。