SDGs知ってほしい。

 

「リーフ1ハンサムなキムタク」と呼ばれてみたいですね。

早くサーフィンデビューしなくては。

 

 

最近、木村も箕面散策できていません・・・

「about her.」行ってみたいですね!!

「タルティーヌ」興味大。

世界中から厳選したコーヒー豆も気になる気になる。

目でも楽しめるメニューを見ていたら

お腹が空いてきてしまいましたが・・・

 

さて今日は、

 

「関係ない人はいない。」そんな世界の問題。

もっとこういった話題で

盛り上がっていかなければ、と思った活動について。

 

前々回の木村blogで少し触れた「SDGs」

この場ですべて話せるようなことではないので、

知らない方にはぜひ知ってほしい!!

知っている方には何かできることを一緒に取り組んでいきたい!!

という気持ちで書いてみようかと思います。

だれかの「きっかけ」になっていただけたら嬉しいなぁと。

 

まず、

日頃お世話になっているRIKさんから

セミナーの案内をいただいたことがきっかけで

「SDGs」を知りました。

言葉だけなら聞いたことが、とか

内容もなんとなくは、とか

ご存知の方いますか?

木村は言葉すら知りませんでした。

 

講師は、

普段ファイナンシャルプランナーとして

お仕事されている 瀧澤 亮さん でした。

そんな何も知らなかった木村でも

わかりやすく聞けたお話しと、

ワークショップ型のカードを使った内容で

参加したみなさんと楽しく知ることができました。

 

SDGs持続可能な開発目標

2015年9月に国連で開かれたサミットの中で

世界のリーダーによって決められた

国際社会共通の目標なんだそうです。

 

その国際目標は17

2030年までに、

貧困や飢餓気候変動平和的社会など、

持続可能な開発のために国連加盟するすべての国は

目標達成を目指すこととしています。」

 

国や世界や、言葉がおっきすぎて・・・

個人で聞くとぱっとしない方もいるかと・・・

ただ、

この下の17の目標をひとつずつ読んでみると

身近に感じるものがひとつ以上はあるかと思うんです。

今日このblogを見た方に

この17のどれかが頭に残ってもらえればと・・・

「ん?これ。」と思えるもの感じれるものありましたか?

 

木村個人が今すぐできることは・・・と、

自分ですぐに思えたのはこの3つです。

・12つくる責任つかう責任

普段主婦として家族のために買う食品や日用品。

そのモノの裏にある背景をまったくわかっていなかったです。

世界を知ることが自分にも毎日繋がっていたこと。

しっかり自分の目で見て選び、投資していくべきなんだと。

自分が買うもの食べるもの使うもので、貧困や社会的格差を

ひどくしていっているなんて考えたことありますか?

・14海の豊かさを守ろう

普段よく遊びに行く海。珊瑚や魚がいなくなる地球なんて

考えたくもない。自分の子どもだけでなく、

そのまた子どもたちにも絶対に見せていきたい。

ずっと残していきたいし、残さなければいけないと。

これもまた自分の使うもの捨てるものに責任が。

プラスチック問題も深刻と感じていきたい。

・15陸の豊かさも守ろう

海と同じく。山や森、川、地上にあるものもすべて。

守る責任が自分にもあると。

地球は人間だけのものではなくすべての動物のhome。

オーストラリアの問題、気候変動など

自分の行動はまったく関係ないと思えますか?

 

自然に足を運びガッカリすることはいつもあります。

見て見ぬふりはできないです。

海に行くときはごみ袋を持参し、

子どもも一緒にごみ拾いをします。

「できることから」でいいと思います。

なにかひとつ、ひとりひとりが変わること。

企業で取り組んでいるところも、

活動に参加している方もいます。

自分が持続できることを見つけることからだと思います。

 

なんや木村熱くしゃべっちゃってますが・・・

結構、地球や世界や思うこと感じることは日々ありまして・・・

 

社会的問題に対しては、

こんなことを瀧澤さんがおしゃってました。

私たち人間は唯一脳の発達をする。

=コミュニケーションが発達

=他人損害がうまれる

=事件や差別が発生し増していく」

 

「ケータイ=バーチャルであるから、リアルはない。」

 

コミュニケーション能力のはき違えや低下にならないよう、

これからも足を運び自分の目で

いろんなことやものを見て触れて感じていくこと、

ひとに会うこと話すこと寄り添うこと、

を日々続けていこうと思いました。

 

 

「未来の世代を犠牲にしない」

こんな言葉も響きました。

これから繋がっていく命も世界も見捨てることはできない。

「あとのことは知らない」「わが子さえよければいい」なんて

企業の成長、繋がっていく家族や仲間、

どんな場面でも絶対にイヤです・・・

 

 

 

“No one left behind”

2030年に誰も取り残されない社会を実現しよう!!

 

瀧澤さん、「思ったことはできる」と言っていました。

反対に、「思わなければできない」。

思うことから。

「世界目標」、言葉はおっきく感じるけど、

「何も思わない・何も感じない」はできなかったので

たくさん思い感じ、行動にしていき、

女性であり、社会人であり、母であり、という3つの役目を武器に

子どもたちにもたくさん伝えていきながら、

できることを・・・☆

 

 

先日、たまたま付けていた京都テレビのCMで

「じつは、京都市」と、

京都出身芸人のブラックマヨネーズさんがPRしていました。

「あ!SDGs!!」と今ままでになかった反応ができました。

「知る」だけで、

こんなに目に付くもの入ってくるもの

聞こえてくるものが違うんだと・・・

 

 

ぜひ、知ってみてください。